2015.10.2
MultipulTap in YAMAGATA

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【YIDFF2015】山形国際ドキュメンタリー映画祭2015公式関連イベント

『マルチプルタップ in 山形(MultipleTap in YAMAGATA)』

[MultipleTap(マルチプルタップ)]は、日本の“過剰で混沌とした音楽”を表現するアーティスト集団。圧倒的な個性を放つそれらの音楽シーンを国内外で紹介し続けている。これまでに、イギリス、メキシコ、ドイツ、中国でのショーケースイベントを実施し、いよいよ満を持して山形に登場! 世界各地での公演の模様を収めたドキュメンタリー映像作品の上映と、所属アーティストによるライブ・パフォーマンスを開催。

出演アーティスト:一楽儀光(Doravideo)、大城真、川口貴大、美川俊治(Incapacitants)、Yamagata Tweakster

 
上映作品:

『マルチプルタップ山』監督:石川竜之介/日本/2015/日本語/カラー/DVD/約30分
日本の“過剰で混沌とした音楽”を表現するアーティスト集団「マルチプルタップ」による世界各地の公演の模様を収めたドキュメンタリー作品。
『パーティー51』監督:チョン・ヨンテク/韓国/2013/韓国語/カラー/DVD/101分
来日公演が話題を呼んだYamagata Tweaksterやタンピョンソン、日本の即興・実験音楽シーンとの交流の深いパク・ダハムといった、韓国インディー音楽シーンのキーパーソンたちが多数出演し、ユーモアを取り入れながら自分たちの場づくりと人集めに奔走するソウルの音楽家たちを追ったドキュメンタリー作品
[日時]10月10日[土]14:30
[会場]山形美術館5
[料金]入場無料
[お問い合わせ]mail@cherrymusic.info
『マルチプルタップ in 山形 Part 2』
出演アーティスト:一楽儀光(Doravideo)、大城真、川口貴大、美川俊治(Incapacitants)、康勝栄、Yamagata Tweakster、パク・ダハム
[日時]10月10日[土]21:00
[会場]RAF-REC(山形市双葉町2-1-1結城ビル1F phone: 023-645-5565)
[料金]2,000円(1ドリンク付)
[お問い合わせ]mail@cherrymusic.info

2014.3.31
YamagataExperimentalMusicMeeting vol.3

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Yamagata Experimental Music Meeting Vol.3

 

日時:4/26(土) 開場14:30~ 開演15:00~

場所:山形まなび館 魅力発見ルーム

料金:500円(1DRINK)

Yamagata Experimental Music Meetingは、第一線で活躍する即興・実験音楽のアーティストを招き、観客の皆さんと“試みと結果”を共有するシリーズです。会場ではアーティストによる音に関するあらゆる試みが行われ、そこに結果としての“音空間”が現れる。観客の皆さんも空間を構成する演奏者の一人であるともいえます。リアルタイムの実験・即興音楽を体感していただくことによって、「“音”を聴く」ということの面白さを改めて発見できる機会となることでしょう。ぜひお立合いください。

 

出演:

Jin Sangate

1975年ソウルに生まれる。1999年よりエレクトロニカプロジェクト”popmusic25”をスタート。2004年に即興音楽に出会うことにより、音楽の表現方法が変化し、AMラジオを使用した楽器の開発やラップトップやハードディスクドライブを用いた即興演奏を行う。2008年より“dotolimコンサートシリーズ”をオーガナイズしている。

 

川口貴大

主に音のなるオブジェクトやさまざまな光や風、身の回りにあるモノを自在に組み合わせることで、空間全体をコンポーズしてゆくようなライブパフォーマンスやインスタレーションの展示、音源作品の発表を行う。が、そのどれもが無意味の集積物の様相である。ソロの他に自身の作曲作品を演奏するバンド“Hello”や村山政二朗、宇波拓、ユタカワサキとの“Off-cells”、アキビン吹奏楽団“アキビンオオケストラ”、大城真、矢代諭史との”夏の大△”、大蔵雅彦によるスライドホイッスルアンサンブル“Active Recovering Music”、“ユタカワサキバンド改めucnvバンド”のメンバーとしても活動する。

 

康 勝栄
1983年3月30日、東京生まれ。

在日韓国人。

 

参加申し込み・問い合わせ:

山形まなび館 TEL023-623-2285

CherryMusic   mail@cherrymusic.info

2014.3.12
Cherry-005 『SHAKE』 空の楽団/KIDS ART CAMP Yamagata 2012 一般販売開始

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Title: “SHAKE”(シャケ)
Artist:空の楽団
Price:1,500Yen
Cherry-005

 

amazon ”SHAKE”

amazon  CherryMusic商品

 

全国CDショップでもご注文いただけます。
なお、当HPでも直販を行っております。購入ご希望の場合は”Contact”よりご連絡ください。

2014.1.2
【NEW RELEASE】Cherry-005 『SHAKE』 空の楽団/KIDS ART CAMP Yamagata 2012

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Title: “SHAKE”(シャケ)
Artist:空の楽団
Price:1,500Yen(Tax incl)
Cherry-005

 

地域再生にむけて歩みはじめた福島県南相馬市のこどもたちを、東北芸術工科大学に招待する『キッズ・アート・キャンプ山形』

2012年のキャンプでは、ウクライナの民謡”てぶくろ”を題材に、国内外で活躍するクリエーターによる指導のもと、衣装・音楽・ダンス・舞台美術のワークショップを3日間実施し、こどもたちとその家族、学生ボランティアの独創的な解釈を加えて、原作の「その後」を『新訳”てぶくろ”』として舞台化した。

『新訳”てぶくろ”』の公演の記録、そして、それにまつわるいくつかの音の物語。

 

1:新訳”てぶくろ”/KID ART CAMP Yamagata 2012
-1,オープニング
-2,黒い森
-3,動物たちの行進_1
-4,動物たちの行進_2
-5,新しい村
2:ワークショップ
3:Tamagetai
4:空から空へ(作曲・構成 村山政二朗)

 

空の楽団:福島県南相馬市のこどもたち、村山政二朗
Tamagetai(東北芸術工科大学グラフィックデザイン学科学生)
網村美里、荒春奈、小野木梓、茅原ゆきの、小泉遥果、土佐林慶子
早坂歩、藤田淑子、藤原真里奈、丸岡咲希、三浦保奈美

デザイン:網村美里、茅原ゆきの、三浦保奈美
マスタリング:大城真
助成:一般財団法人 アーツエイド東北

 

東北復興支援機構TRSOワークショッププログラム
〈キッズ・アート・キャンプ山形2012〉
http://blog.tuad.ac.jp/trso/

新訳 “てぶくろ”
日時:2012年8月5日[日]
原作:エウゲーニー・M・ラチョフ(ウクライナ民話)
出演:福島県南相馬市の子どもたち
会場:東北芸術工科大学 こども芸術教育研究センターこども劇場

 

 

 

演出:中山ダイスケ(アートディレクター/東北芸術工科大学教授)
衣装指導:飛田正浩(ファッションデザイナー/spoken words project主宰)
音楽指導:村山政二朗(パーカッショニスト)
ダンス指導:伊東歌織(ダンサー/コレオグラファー)
美術指導:原高史(アーティスト/東北芸術工科大学准教授)
サポート:東北芸術工科大学グラフィックデザイン学科学生

 

購入・お問い合わせ:mail{at}cherrymusic.info * {at}部分を@にしてご送信ください

CDショップなどのお取り扱い開始次第、こちらのサイトにてご連絡いたします。

 

 

2013.6.9
CherryMusic Presents 『細道vol,3』 ~Yui Onodera 【V,A/ VERNACULAR】リリース記念ツアーin仙台~

 

 

・7/6(土)18:00~

 

・会場:ギャラリーチグリフリ http://chifuriguri.sakura.ne.jp/gallerychifuriguri/chifuriguri.html

・入場料 1.500円
先着30名(ご予約優先)にWhereabouts-Recordsレーベルサンプラーをプレゼント!)
・ご予約・問い合わせ:
CherryMusic E-mail mail@cherrymusic/info  WEBhttp://cherrymusic.info/

 

 

 

世界11ヶ国、総勢15組の名だたるサウンドアーティストが集結し、各国の地域性(ローカリティ)をテーマに電子音楽、エクスペリメンタル、サウンドアートシーンにおける過去と現在を繋いだコンピレーションアルバム『V,A/VERNACULAR』がいよいよWhereabouts-Recordsよりリリース。総合プロデューサーであり、自身もアーティストとして参加したYui Onoderaをメインゲストに、そして、東京から川口貴大、地元仙台から菊地良博、mamafufu、Jaiといったアーティストも参戦し、【V,A/ VERNACULAR】リリース記念ツアー仙台公演を開催。

【V,A/ VERNACULAR】特設ウェブサイト http://vernacular.whereabouts-records.com/

出演:Yui Onodera  川口貴大 菊地良博 mamafufu Jai

 

・Yui Onodera

音楽家/建築音響デザイナー。音楽と建築を学び建築音響設計に従事した後、CRITICAL PARHを主宰して「空間/環境から捉えた音の機能と関係性」をコンセプトに音と音がつくりだす空間を含めたサウンド/スペース・デザインを手掛ける。suisei (and/OAR)、SYNERGETICS(DRONE RECORDS)など国内外のレーベルよりソロアルバムを発表し、イギリス『Wire』誌やドイツ『DE:BUG』誌、国営公共放送局のオーストラリア『ABC』やイタリア『RAI』など海外メディアを通じて広く紹介され国際的な評価を受ける。その他、ポルトガルのThe Beautiful Schizophonic、アメリカのCelerとのコラボレーションアルバムや、Pleq/Good Night Two (PROGRESSIVE FOrM)、Geskia!/323 Sayonara Memories (Home Normal)など国内外のコンピレーションやリミックスアルバムに数多く参加。これまでにBrandt Brauer Frick、Machinefabriek、Yves De Meyの来日公演や、NTT InterCommunication Center、HOTEL CLASKA、岩手県立美術館、川越市立美術館など多様なシーンでのライブパフォーマンスを展開している。

 

・川口貴大

主に音のなるオブジェクトやさまざまな光や風、身の回りにあるモノを自在に組み合わせることで、空間全体をコンポーズしてゆくようなライブパフォーマンスやインスタレーションの展示、音源作品の発表を行う。が、そのどれもが無意味の集積物の様相である。

ソロの他に自身の作曲作品を演奏するバンド“Hello”や村山政二朗、宇波拓、ユタカワサキとの“Off-cells”、アキビン吹奏楽団“アキビンオオケストラ”、大城真、矢代諭史との”夏の大△”、大蔵雅彦によるスライドホイッスルアンサンブル“Active Recovering Music”、“ユタカワサキバンド改めucnvバンド”のメンバーとしても活動する。さらには、音楽家、漫画家、デザイナー、教師を含む総勢9人からなるラジオクルー”Radio Drome”の首謀者でもある。
近年の作品は米Erstwhile Records(CD)、伊Senufo Editions(12LP)、韓Ballon&Needle(CD)、日TEE PARTY(Tシャツ)がある。

 

・菊地良博

宮城県在住 美術家/音楽家/打楽器奏者

個展およびグループ展、アートフェア出展歴多数.

言語と性の問題を人間特有の問題とし、言語学の基礎理論を参照しながら、言語の価値体系の脱構築にいかにエロティシズムを介在させることができるか、また双方の脱価値化は可能かという考えのもと、ドローイングやコラージュ、ペインティング、自身の頭髪を使った立体を制作している。音楽の面では、ソロでのアブストラクトな電子音、ノイズをはじめ、ドイツ在住のコンポーザーDaniel VujanicとのGraves And Orchestra Pitsではエクレクティックなポストロックを、アルゼンチンのAnla Courtis(ex. Reynols)とはサイケデリックなドローンノイズを、フランスのRoro Perrotとはハーシュなフォークソングをと、八面六臂の活動を展開している。その他ドイツのKommissar Hjuler & Frau、レバノンのOsman Arabi、フランスのSebastien Borgo、イタリアのLee Anthony Norris(Metamatics/Norken)との共作も予定している。

 

・mamafufu
ミニマル/ノイズ/ドローン音楽ユニット。2000年頃から、仙台を中心にライブや音源制作の活動を開始。ピアノ、ギター、オルガン、シンセサイザーといったさまざまな楽器の演奏と、ミュージック・コンクレート、テープ編集などの手法を用いて楽曲を制作している。また、映像作品/CMへの楽曲提供も積極的におこなっており、最近作には映画『親密さ』(2012)などがある。

 

・Jai

1990年代はじめより音楽環境ソフトウェアMAXと取り組み、自動生成や音響合成などプログラムを使い即興的なコンピュータによる演奏を試みる一方で現代曲の音響ソフトなどのプログラミング、アクースモニウム作品の制作など幅広く地味に活動。
作曲家三輪眞弘氏提唱の逆シミュレーション音楽における蛇居拳算の考案者。
現在、14弦、ヴァイオリン、チェロ、クラシックギター3人による即興バンドCorps sans Organe他、多数即興ユニット、画像認識によるコンピュータの演奏などの活動を音響技師、映像編集の傍ら行う。近作に野村誠さんらによる鍵盤ハーモニカトリオのための「五連鐘楼のアナグラム The anagram of 5 bells carillon」 今秋ソロアルバムを自レーベルよりリリース予定。